現場

北瀬 昭平 工事系社員 達成感やモノ作りの醍醐味・やりがいを

現在の仕事について教えて下さい。

現在は、水道容器分野の工事課員として、PC製タンクの現場管理を行っています。具体的には、安全管理、品質管理、材料や協力業者の手配、測量、工事写真、工程管理、原価管理等の業務を行い、現場で働く協力会社社員の事故、災害防止のために指導等も行います。

これまで携わってきた仕事について教えて下さい。

入社して4年目になりますが、1年目の現場は長野県で、下水処理施設内におけるPC造卵形消化タンク(4500m3×2池)の築造工事(現場担当)でした。
2年目は、愛知県岡崎市でPC造タンク(8000m3×1池)の築造工事(現場担当)に従事しました。
3年目は、愛知県半田市でPC造タンク(4500m3×1池)の築造工事(現場担当)を担当しました。
4年目(現在)は、愛知県南知多町の日間賀島でPC造タンク(700m3×1池)の築造工事を現場代理人として1人で担当し、施工計画から準備を進めている状況です。

仕事の特徴を教えて下さい。

土木は経験工学と言われるように、毎日が勉強であり、協力会社社員に対して的確な指示を出すには、彼らから信頼を得ることが最も大切です。初めは右も左も分からない状態で、彼らからあなどられたり、時には叱られたりすることもありました。同時に現場の上司に叱られることも多々あります。
しかし、叱られた内容を理解し、糧にすると共に、目の前で構造物が形をなしていくことに、達成感やモノ作りの醍醐味・やりがいを感じて仕事をしています。
困難を乗り越えると、それが必ず自分の力になると私は感じます。

自分の成長を感じたり仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか。  

やりがいを感じる時は、やはり構造物が出来上がっていく過程や完成した時であり、同
時に、社会に貢献できていると思える時に実感します。
成長を感じる時は、前に叱られた事を、その場で出来た時です。

学生さんへメッセージをお願いします。

やはり入社してから数年間で一番大事なのは、謙虚さです。確かに、専門的な知識や技術も必要ですが、それだけで現場が出来るとは私は思いません。また、建設業の特色の一つとして、生産拠点が分散しているため、基本的に現場の近くで一人暮らしとなります。しかし、各地方、現場で多くの「縁」があり、一つの現場でたくさんの人とつながることができ、新たな知識や技術を習得するチャンスとなります。建設業の現場は、夏暑く冬寒く何度も壁にぶち当たり、大変ですが、それを乗り越え構造物が完成した時の達成感は言葉では言い表せることができないぐらいの気持ちです。是非、失敗を恐れず行動し、納得が得られる結果が訪れることを願っています。



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