公共社会資本整備総合交付金事業 (仮称)新東雲橋上部工

最終更新日:2015/03/26

○本事業のあらまし

 主要地方道恵那蛭川東白川線は、恵那市中心部から中津川市蛭川を経由し、加茂郡白川町、東白川村まで至る延長約36kmの幹線道路であり、 沿線地域の生活・産業・経済を支える重要な道路です。
 また、地震など災害時の緊急輸送道路としても地域から早急な整備が強く望まれています。
 本事業は、現在の道路が山間部∨字谷の河川沿いを走っており、見通しの悪いカーブが続くうえ、幅員も狭くすれ違い困難の箇所が多く点在していること、 また、東雲橋から南側は雨による交通規制区間になっていること、かつ現在の東雲橋の老朽化が進み重量規制が必要なことから、これらの課題を解消し 安全な道路とするため、早急に整備を進めるものです。


○道づくり委員会

 道路などの公共事業の進め方は、地域の意見に耳を傾け、できる限り地域のニーズを反映させた計画づくりが重要です。
 このため、本事業においても、地域住民の方が主体となり道路計画を考える「道づくり委員会」(平成12年11月15日設立)を開催し、 地域と行政が恊働し具体的なルートの検討など事業計画づくりを進めてきました。
 
  03/26 『架橋工事完了の報告』を掲載しました!
  03/13 進捗写真(3月13日分、完成写真)を掲載しました!
  02/03 進捗写真(1月29日分)を掲載しました!
  01/06 進捗写真(12月25日分)を掲載しました!